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世界の覇者1945 攻略


Lux的軍事戦略ゲーム「世界の覇者1945」の私的攻略方法を国ごとにまとめようと思う。

アメリカ


戦力

野砲が強いので、これをメインに戦う。戦車もそれなりに強いが、歩兵は弱い。また、特殊カード"NUCLEAR FORCE"が便利すぎる。どんなに大部隊でも、1発で消し飛ばせる。


戦略

まずは日本を攻略する。
太平洋の2つの島を攻め、野砲を配置する。元帥と要塞を併用して、
・日本の戦力を削る
・勲章ゲット
・機を伺う
勲章付きの大部隊は"NUCLEAR FORCE"で吹っ飛ばす。
資金力があるときに空爆をフル活用して日本を制圧する。

フランスとイギリスがドイツに攻められているはずなので、日本攻めの際に余裕があれば、落された瞬間に奪取し返せるよう備えておくと○。


日本制圧後は東に野砲中心でゆっくり攻めれば特に問題は無くクリア出来る。駄目なパターンとしては、日本攻めに手間取り、英仏を落としたドイツと日本に挟み撃ちされること。



ドイツ


戦力

3-8と戦車が圧倒的に強く、勲章付きの部隊が初めから多い。、単純な戦闘力だと間違いなくトップ。戦車は相手を全滅させるともう一度行動できるので、一部隊であたりを蹂躙することもある。

攻略

戦力的には最強だが、枢軸国の定め、周辺国の状況が辛い。ソ連とイギリスから挟み撃ちされる状況からのスタート。どちらも野砲が強く、高価な戦車を削らられると辛い。
攻略は序盤が肝心。勲章付きが最初から多いメリットをいかして、速攻で隣国を落とす。
もしソ連を落とせれば、日本とつながり後は西に攻めるだけなので、もうクリアしたも同然。
ただ、ソ連はなかなか厳しいので、フランス、イギリスと落として行くのが常套か。
どっちにしろ、一気に東西両方向は攻めない。
片側は、元帥+要塞で守りに徹する。領地を多少譲って、本拠地で守るのもありだ。

日本


戦力

ドイツ同様勲章付きの部隊が多い。
兵種は歩兵が主力になる。1-8という単純戦闘力もだが、"SAMURAI SOUL"が強力。この特殊カードは、歩兵がサイコロの目で負けても相手を道連れにできる。

戦略

ソ連、アメリカという大国に囲まれてかなり厳しいように思えたが、案外いける。
戦力補充は歩兵一択で、"SAMURAI SOUL"をフル活用する。
敵国本拠地を3,4部隊で囲めば、確実に15,20の戦力を削れる。
本拠地以外でも"SAMURAI SOUL"を使用したターンは、前線は全隊突撃。
特に日本においては歩兵補充コストの低さがかなり効果的に機能する。

侵略は中国→インドの順。どちらも戦力が低いので難しくはない。
アメリカに対して序盤はとにかく引く。太平洋の島もしくは本拠地で、要塞を活用しなが守る。
ソ連はドイツに戦力を割かれ、日本には大部隊を向けてこないので守るのは楽。野砲に大しては要塞もしくは毎ターン戦力補充で対応。
その後、中国、インドの後、ソ連を落としてしまえば勝ったも同然だ。

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嘘はもうひとつだけ





前回の「白銀ジャック」が東野圭吾初ハズレだったので、しばらく遠ざかっていたのだけど、久々に読んでみた。

この作品は加賀刑事を主人公とした短編集。
犯人推理というよりは、犯人と加賀とのやり取り、犯人の心理描写を楽しむもの。
古畑任三郎を感じさせる。

ハズレではないが、傑作を求めてるとちょっとがっかりかも・・・

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インシテミル




密室バトルロワイアルのような状況で、疑心暗鬼をテーマにした作品だが、
大筋から細部までいちいち残念な感じが・・

amazonのレビューを見る限り、原作からの大改悪という声が多いようだ。

原作の小説ではなく、DVDから入ってしまった自分の過ちが悔やまれる。
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ブラック・スワン


JUGEMテーマ:映画




ナタリー・ポートマン主演の映画
「ブラック・スワン」を劇場で観てきた。

ナタリー・ポートマンは過酷なトレーニングを積み、踊りの大半を自らこなしたとのこと。
かなりの意欲作だ。

「白鳥の湖」の主役に抜擢された主人公だが、大役とライバルのプレッシャーに追いつめられる。
その主人公の極限状態がうみだす、苦悩の心理状態を観ることとなる。
白鳥の湖のシーンとかはやっぱりDVDより映画館でー、なんて軽い気持ちで行ったが、
どちらかというと劇場の音響は恐怖感を生むのに役立っていた。

個人的には各シーンが現実なのか、はたまた主人公が生み出した夢なのか。
また、夢である場合は主人公が実際にはどんな行動をしていたのか。
などと、解析しながらミステリー的楽しみを見出していた。
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メモ:厚生年金保険料について


厚生年金保険料について、ざっくり調べたのでメモしておく。

サラリーマンなら給料天引きで結構な額が持って行かれる厚生年金保険料。
この保険料はどうやって決まっているのか。

結論から言うと、以下の式で保険料は決まる。
(厚生年金保険料)=(標準報酬月額)×(厚生年金保険料率)

・標準報酬月額
 簡単にはこれは4,5,6月の給料の平均で決まる。

・厚生年金保険料率
 これはH23年時点では、「16.412%」である。
 H29年まで毎年0.354%ずつ引き上げられ、最終的に18.3%となる。
 この保険料率は会社とサラリーマンで折半することになっているので、
 サラリーマン個人の負担分は「8.206%」である。

つまり、4,5,6月の平均給与(=標準報酬月額)が30万円の人は、
毎月24,618円の厚生年金保険料を負担するのだ。

ちなみに、標準報酬月額は「4,5,6」月で決まるというのが味噌で、
この月に福利厚生の手当や残業代がたくさん含まれると、次期の厚生年金保険料が上がるので注意。
例えば3万円手当があると、標準報酬月額が1万円アップする。
ということはその8.2%、820円だけ毎月の保険料がアップする。
1年に換算すると、約1万円だ。

将来の年金制度には全く期待できないので、出来れば保険料は少なくすませたい。
4,5,6月の一時的な収入増には注意したい。
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翼はいつまでも




どこかのまとめサイトで青春小説としておすすめされていた
「翼はいつまでも」
を読んだ。

中身はザ青春小説。
自分にもこんな感情・時代があったなぁと気恥ずかしくなる。

青春小説というと、親or先生など強者への反抗もテーマになってくる。
この本でも先生への反抗が一つのテーマなのだが、時代背景のせいかあまりに先生が理不尽で、腹は立つけど感情移入ができない部分であった。

それを差し引いても、自分が青春小説に求めていたものすべてがある本。
不完全それゆえに可能性に満ちた、なぜだか楽しかった青春時代を思い出せる本だった。
前に読んだ「告白」と読後感は真反対。さわやかな気持ちで一杯になる。
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告白




初めの1章だけで小説が書けそうなほどセンセーショナルな内容ではじまり、
各人のストーリーを紡ぎながら、ラストまで展開していく。
次が次が、と気になり一気に読めてしまう。
高い構成力と綿密な描写力を持っていると思う。

ラストは救い無くパシっと終わる。
個人的には下手な救いがあるより良いと思うが、読後感は陰鬱とするので、人を選ぶかもしれない。
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ユダヤ人大富豪の教え〈2〉さらに幸せな金持ちになる12のレッスン




前作に続いて読んだ本書

前作よりやらせ感というか嘘くささが増した感じがする。
また内容としても前作からの上積みはかなり少ない。
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ソルト




アンジェリーナジョリー主演の映画「ソルト」のDVDを借りて観た。
スパイアクションというジャンルは結構好きで、楽しく観ていたが、
最後はあれ?という感じで終わった。

続編へとつなげるためにちょっと本編が犠牲になってしまった感じがする。

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ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣





ユダヤ人大富豪と若かりし著者の出会い成長をストーリーとして、幸せなお金持ちになるための、気持ちの持ちようを説明している本。お金持ちにはならなくても、幸せに生きるためのヒントになる内容がいくつかある。



本書の中で心に残った部分を抜粋しておっく



大好きなことに巡り合ういちばんの方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。

自分探しというと理由付けて、一つ一つをいい加減にしていては、本当のチャンスも見逃すこととなる。



素晴らしい人生を生きたければ、頭に幸せのもととなるような考え方を入れることに気をつけなければならない。

普段に口にいれるものが健康状態を左右するように、普段の考え方・感じ方が現実の人生をつくっていく



『いまは決断しないでおこう』という決断だ。

熟慮するといえば聞こえはいいが、先延ばしにすることを決断していることに注意しなければならない。リスクを恐れ決断しないことは、実はリスクを負っている。

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